40歳以上の求人を読む前に!転職成功徹底リサーチ

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40歳以上の転職は応募件数も半端じゃない?!

   

①転職・再就職するまでにどれほどの応募が必要か
 40歳以上で転職、もしくは再就職となると、相当な数の応募が必要なことは覚悟しておきましょう。具体的に何社程度応募すれば就職できるのかといった質問には、答えられません。当たり前ですが、希望とする条件や職種、応募する企業によって就職できるかが変わってくるからです。そのため、何社応募すれば就職できるとは言えないのです。例としては、3社だけの応募で転職できた人もいれば、20社以上も応募しているが就職できていないという人もいます。実際に平均してみると若い人に比べると就職するまでの応募数は多くなるようですが、応募して不採用となる原因は年齢よりも違った理由があることも多いのです。そのため、何社も応募しても採用されない場合には、まず自分の不採用となる原因を探ることが大事となります

②求人がされていない企業に応募することはできる?
 企業は人材が欲しいときには求人情報を掲載して募集を行うのが一般的です。しかし、会社の経営状態によっては求人掲載のコストを削減していることもあるため、人材は求めているが求人掲載はしていない、という場合もあります。

 また、求人を出していないだけであって、これから掲載していこうと考えている企業もあります。こうした理由もあるため、求人情報がなかったとしても、企業に応募するのは、決して悪いことではありません。

 とはいえ、もちろん求人を本当に必要としていない企業への応募は、断れる可能性が高いですが、そのときは不採用となるだけです。求人がない企業に応募するときは、駄目でもともとという気持ちで応募するぐらいのスタンスで丁度良いのです。基本的に、人材を求めていれば、求人を出すのが当たり前なので、そのことは頭に入れておきましょう。

 また、求人を出していない企業に応募をする際は求人自体がありませんので、インターネットからの応募や指定の応募ができません。そのため、いきなり履歴書などを送るのではなく、あらかじめ電話などで確認をするようにしましょう。

 もし応募がダメな場合には、履歴書を作成するといった手間を省くこともできますので、そのほうが効率が良いですし、社会人としてのマナーでもあります。求人がないような企業でも、入社したいという想いがあるのならば、思い切って問い合わせをしてみてはいかがでしょうか。

 - 求人情報の探し方

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