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退社の理由の説明方法

      2015/10/08

退社の理由をどう説明するのか

 会社に退社を申し出るときには、その理由を説明するように求められます。転職先での面接の場合は、前向きな理由を語ることが大事でしたが、勤務先を辞める際には、感情的な遺恨を残さない理由を話しておく方が無難です。

 特に転職先が決まっている場合、それを伝えることがマイナスに作用することも多いので、「家庭の事情で」「一身上の都合で」など、当たり障りのない理由を伝えることをおすすめします。

 会社の規模によっては、「40代のうちに、チャレンジしておきたい仕事があるので」という理由でも良い場合もあります。転職サイトの退職ノウハウなども参考に、退社理由を考えてください。

現職への不平や不満は封印する

 実際には、現職に不平・不満があるから、転職を考えるのが現実だと思います。ですが、それを辞める会社に伝えても、何も得るものはありません。

 まして、退社の理由を真っ先に話す直属の上司は、その後に会社に残るひとでもあります。感情的な禍根を残すと、退職トラブルにつながる可能性がありますので、話し方にも内容にも十分に注意しましょう。

 また、どんなに親しい同僚であっても、直属の上司と同じ理由を説明し続けてください。

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