40歳以上の求人を読む前に!転職成功徹底リサーチ

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求人探しにはどんな媒体が活用できる?

   

①求人媒体の種類と特徴とは?

・ハローワーク・・・窓口で実際に相談できますし、その求人案件の応募状況や、その会社が過去に求職者と何かトラブルを起こしていないか?(クレームがあったかどうか)の記録まで教えてもらえるので、“ブラック企業かもしれない”という疑いが頭をかすめたら窓口で聞いてみましょう。

・転職サイト・・・求人誌などの紙媒体をインターネットに置き換えて公開していると考えて下さい、ただし情報量は紙媒体よりも圧倒的に豊富です。また各サイトごとに趣旨がはっきり分かれていますので、自分が応募したいと思うような仕事がたくさん載っているサイトを見つけて、最低でも3社くらい登録しておくと転職活動がスムーズに進むはずです。

・転職エージェント・・・人材紹介会社と言った方がピンとくる40代は多いかもしれません。プロの転職コンサルタントがあなたの転職をサポートする形になりますので、二人三脚で転職をしているような安心感が得られます。また非公開求人の取り扱いも多く、その中の求人は好待遇のものが多くふくまれているため、高待遇の求人の8割は転職エージェントが保有しているという説もあります。

・新聞(朝刊・夕刊・英字誌)・・・折り込みチラシなどでは近所の求人が豊富です。読んでいる人が多いので、例えば「大企業の事務職正社員の募集」などですと1日で数百人が応募した・・・などという話もあります。
TOEICのスコアに自信があって“語学を使う仕事に就きたい!”ということであれば、毎日英字誌(ジャパンタイムズなど)を隅から隅まで読めば、必ず求人は載っています。公立図書館へ行けば、一週間分の新聞がまとめて読めますから、転職活動をしている期間中は、図書館へ行ってしらみつぶしに応募できそうな求人を探しましょう。

・求人誌・・・コンビニなどのラックに何誌か置いてあります。ドライバーや引っ越しなどのガテン系やコールセンターなどの大量採用系のお仕事の求人が豊富です。

②40歳以上の方におすすめの求人媒体とは?

これまで培ってきた実務経験やスキルが豊富なホワイトカラーの40代にお薦めなのは、何と言っても転職エージェントです。転職市場価値が高い男女なら、転職エージェントで転職活動をするのが一番早期に、高待遇の仕事に就く可能性が高いです。

 同じくホワイトカラーでも看護師や介護士などの医療系や、他の専門職の場合でも、転職エージェントや専門の転職サイトへ登録すれば、希望条件以上の良い待遇でお仕事が決まることでしょう。ハローワークはとにかく中高年が毎日押しかけてきますので、できればハローワークインターネットサービスを利用して、面接を希望する会社を調べてから窓口へ行きましょう。

 - 求人情報の探し方

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